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不動産コラム

2018.05.01

しっかりして下さい司法書士の先生、それでは困ります。

不動産売買では大きな山場が2回あります。最初の山場が「契約」、次の山場が「決済」

基本的に契約時に集まるのは、売主・買主・仲介業者です。

そして決済時は、売主・買主・仲介業者の他に司法書士が登場します、あと、場合により銀行関係者。

決済時は司法書士が非常に重要です。司法書士はだいたい「先生」って呼ばれています。

司法書士は決済の場で何をするかと言うと、

不動産の所有権移転(=不動産の名義を売主から買主に変更する)などの手続きをします。

決済は「所有権移転・代金決済・物件の引渡」を同時(同日)に行います。

↓実際はこんな感じでやります。(買主が融資を受けることが多いのでそのパターン)

1.買主の希望・指定の銀行に集合

2.司法書士が売主と買主の必要書類を確認し当事者が署名捺印

3.司法書士が銀行担当者に問題ないことを伝える

4.銀行が買主に融資実行

5.買主が売主に売買代金を振り込む

職業柄色々な司法書士の先生を見ていますが、たまに予期せぬことが起こります。

時には本当に登記ができないことも。

 

「最近目が悪くて実印と印鑑証明書か同じかよく分からない事件」

押印と印鑑証明を重ねて何度も残像を確認したり、隣同士にして見比べてみたり、

2枚合わせて光り透かせて見たり・・・挙句の果てに「これあってるかね?」って大丈夫ですか?

もう引退した方が・・・

 

「決済の翌日に発覚、権利書に不備があって登記ができない事件」

決済の翌日、司法書士から連絡があり、

「昨日の取引なんだけど困った事に登記ができんだわ」ってそりゃホントに困る。

権利書の紙が1枚抜けていて受付してもらえなかったとの事。

昔の権利書は紙が何枚かになっていることが多く、そうちの1枚が抜け落ちていました。

今は識別情報だから番号さえ分かれば良いのでこんなことは起きないと思います。

 

司法書士は責任重大です、万が一にでも登記できなければ損害賠償を負わなければいけません。

そもそも、難関の試験を突破するのも大変だし、

登記の仕事を不動産業者や銀行から指名されるのもこれまた大変です。

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