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不動産コラム

2017.07.04

売買と賃貸では営業マンの感覚に大きなズレがあるような気がする

不動産を扱っている業者は、大体の所で専門分野があります。

大きく3つに分類できます。売買、賃貸、管理の3つ。

当社は賃貸や管理も少しありますが、主に売買をやっています。

私は20年間一貫して売買に携わっており、賃貸業務は少しかじった程度なので、

賃貸業界のことは知らないことも多くあります。

最近ある特徴的なことに気がつきました。

賃貸業界はキャンセルが実に多いということです、それも軽い感じです。

売買の場合は買主が購入の意思を示す時に、

「購入申込書」や「買付証明書」といった書面に署名捺印をもらうことが一般的ありますが、

賃貸の場合はそれが「部屋止め」や「申込み」になります。

そもそも「部屋止め」って、業者や担当者によって基準は違うと思いますが、

とりあえず止めちゃえ感が感じられる。

売買も賃貸もこの段階では法的効力はないので、キャンセルしても一切のペナルティがありません。

キャンセル自体はやむ得ない部分もあると思いますが、賃貸はすごくキャンセルの割合が多いです。

「物件がなくなっちゃうから、とりあえず申込みましょう。それから考えて嫌なら辞めればいいです。」

くらいことを言って申込みを受けているのではないかと思います。たぶん。。。

あと、仲介手数料半額とか50%OFFとか謳ってる業者がいますが、あの言い回しは相当グレーです。

借主からもらえる正規の手数料は、もともと家賃の0.5ヶ月分です。

昔は消費者の無知に便乗して、当たり前に1ヶ月分を取っていることがほとんどですので酷い話です。

今でも借主が1ヶ月支払うことに同意すれば違法ではありませんが、

業者が「ホントは0.5ヶ月分だけど1ヶ月分貰っても良いですか?」

と確認することがないからそんなことは普通の借主は知りません。

当たり前のように賃貸契約書に1ヶ月の仲介手数料を支払うことに同意している文言が記載してあり、

気がつかないうちに署名しているケースがほとんどです。

知ってるけど、ここでゴネて業者にへそ曲げられてもと考える人もいるでしょう。

仲介業者にそんな権限ないけど、実際は申込み受ける受けないの操作は容易なので、

圧倒的に業者の立場が強いです。

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納得いくまで専任コンサルタントがお話しいたします。

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