不動産購入・売却・相続に関するお得な豆知識をお届けします。

ご相談・不動産査定すべて無料です!

0566-70-8716

営業時間:8:30~17:30
定休日:毎週水曜&第2・第4木曜

不動産コラム

2018.02.02

売主さん、それでは所有権移転ができませんよ。

決済というとお金のやりとりのイメージが強いですが、

不動産売買において決済は次の3つを同時に行うことを指します。

①代金の支払い ②所有権移転 ③物件の引渡し

売買契約書には多くの書式でこの3つを同時に行う内容になっています。

決済日を決めたらその日にすべて同時にできるよう業者が段取りしますが、

何らかの事情で予定通りいかないことがあります。

①~③で予定通りに行かない可能性が一番高いのが②所有権移転です。

簡単に言えば不動産の名義を売主から買主に変えることです。

これにはお互いに必要な書類があります。

状況によってプラスαはありますが、一般的に以下のようなものが必要です。

売主:実印、印鑑証明書、権利証(登記済証書)※今は登記識別情報、本人確認書類

買主:住民票、認印、本人確認書類

揃えるのが大変なものは特にありませんが、当日に不備があったりします。

ほとんどの場合に売主さんが何かやらかします、だいたい実印か権利証に問題が。

例えば、実印が違っている、実印を忘れた。

権利証の場合は、紛失したり、他の不動産の権利書と間違えている。

他の権利証と間違うのは、昔から複数の不動産を持っている売主さんに多いです。

いわゆる「地主さん」です。まあ、1つしかなければ間違えようもないです。

決済場所は銀行が多いですが、忘れ物があっても自宅が近ければ、

取りに帰ることも可能ですが遠方だとそうはいきません。

昔、契約時に豊田市に住んでいて、契約後に東京に引越し、

決済時に豊田市まで来てくれた売主さんがいましたが、実印忘れたということが。

しかも、ご本人は必要書類を何度も確認し、忘れ物がないと思っていたのですが、

いざ印鑑ケースを空けあたら中に入っていなかった。

さすがに取りに帰りますという訳にはいかないので、1週間後また来ていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

不動産のことなら

納得いくまで専任コンサルタントがお話しいたします。

0566-70-8716 営業時間:8:30~17:30/定休日:毎週水曜&第2・第4木曜

お問い合わせ・無料相談

CONTACT

スタートショップ 〒446-0056 愛知県安城市三河安城町1丁目3番地2

ご相談・不動産査定すべて無料です!

0566-70-8716 営業時間:8:30~17:30/定休日:毎週水曜&第2・第4木曜

お問い合わせ・無料相談