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不動産コラム

2017.09.05

区画整理期間中に建物を建てると住所はどうなるのか?

区画整理の期間中は土地の所有権について理解することがちょっと難しいです。

区画整理以前から所有している土地を「従前地」といいます。

一旦、区画整理が始まると完全に終了するまで20年位かかることが多いです。

その間、区域内の土地は順番に造成等整備されていきますが、

整備されると従前地の代わりの土地を指定されます、これを「仮換地」といいます。

従前地と仮換地は同じ場所ではなく、ほとんどの場合、区画整理区域内で移動します。

しかし、場所が移動しても所有権があるのは従前地のままです。

仮換地として指定された場所は、元々他人が所有していた土地(他人の従前地)です。

この土地のことを「底地」といいます。

自分が所有しているのが「従前地」で、ここには所有権だけがある。

その代わりに指定されたのが「仮換地」で、ここは実際に使用できる。

その仮換地が指定された場所には他人が所有している「底地」で、他人の所有権がある。

たいがい1回聞いただけではよく分かりません。

 

仮換地が指定されるとその土地には原則建築が可能です。家を建てて住めます。

この場合に住所はどうなるのか?

実際に建物が建っている位置に該当している底地の地番から選べるそうです。

従前地と仮換地と底地がどのように該当してるのかは調べれば分かります。

複数の仮換地に同じ底地がまたがっている場合に、たまたま選んだ底地の地番が同じだと、

同じ敷地ではないのに、他人と住所が全く同じということもあるそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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