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不動産コラム

2017.12.05

仲介手数料を無料にするには理由がある

仲介手数料はいくらかご存知ですか?

法定上限額は3%+6万円(消費税別)です。一般的に知られているのは売買価格の3%ですね。

具体的な計算をしてみますと次のようになります。

例)売買価格2,000万円

2,000万円×3%=60万円+6万円=66万円

66万円×消費税8%=5.28万円

66万円+5.28万円=71.28万円(712,800円)

2,000万円の不動産を購入すると仲介手数料は712,800円です。

これを無料で仲介をやってくれる業者があります。特に新築建売住宅を購入するケース。

A社とB社で両方とも同じ建売を扱っていて、A社は仲介手数料が712,800円、B社は無料だったらどっちで買いますか?言うまでもなく同じものが買えるならB社ですね。

でも、ボランティアでもないのに無料っておかしいと思いませんか?

そういう場合はほとんど、売主(建売業者)と買主の両方を仲介して、買主は仲介手数料を無料、売主からは仲介手数料をもらいます。

しかし、売主・買主どちらの仲介でもあるのに、売主からは手数料をもらい買主からはもらわない。

売主と買主は利害が対立します、その利害を調整しながら円滑に仲介するのが仲介業者の仕事です。

本来は中立であるはずの業者がこの状況では中立でいられるはずがありません。

いわゆる大人の事情により、間違いなく「売主尊重」「買主軽視」になりますよ。

 

仲介業者から見れば、買主である一般のお客さんは1回きり、対して売主の業者は反復継続して他物件の売主でもあり、都度仲介料を支払ってくれる上得意様です。どうしたって売主を尊重せざる得ません。

仲介手数料をケチったせいで・・・とならないように気をつけましょう。

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