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不動産コラム

2017.10.03

不動産業の営業が宅建の資格がないのは如何なものか

宅地建物取引士(通称「宅建士」)は、以前は宅地建物取引士という名称でしたが、

平成27年4月に名称変更になりました。不動産業の営業にとって宅建士はあった方が良いです。

というより、この業界の営業なら持ってて当然だと思います。

大手なんかはほとんどの営業が宅建士の有資格者です、さすが大手はその辺はしっかりしています。

中小企業でも営業全員が宅建士という会社もあります。

宅建士持ってないと接客すらさせてもらえないみたいな感じでしょうか。

宅建士の名ばかりで実務ができない人もいますし、

逆に資格がなくても優秀な営業は沢山いると思いますが、

不動産業では法的に宅建士しかできない仕事があります。それが次の3つです。

1.重要事項の説明

2.重要事項説明書への記名・押印

3.契約書面への記名・押印

この3つを行うとどうなるかというと、法的な責任を負います。

つまり、この業務ができる営業とそうでない営業では責任の重さが全く違います。

それだけいい加減な仕事が許されませんので、業務に対する意識が大きく違うように思います。

経験が1、2年の新人ならともかく、数年の経験者で宅建士がない営業なんて頼りになりません。

数年って・・・明確な基準はありませんが、私が勝手に線引きすると5年位ですかね。

よほど責任感がないか、何度受験しても受からず、基本的な能力が足りていないかだと思います。

一生に一度あるかどうかという大切な不動産の売買をそんな人に託せますか?

宅建の資格がない不動産営業なんて、無免許で車の運転しているのと同じです。

たかが宅建、されど宅建。

 

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